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2026.08.25 改訂  対象: r-ac.co.jp 次に着手する新規記事のキーワード

新規記事キーワード候補3つと記事構成案

3本とも自社の受け皿がゼロで、AhrefsとGSCのどちらでも自社の出現がない。完全な新規記事として立てられる。あわせて新規記事ではないが順位を上げる価値がある既存記事を「テコ入れ候補」として11件ピックアップ。
並べた新規候補
16
採用3・保留5・見送り8
選んだ本数
3
すべて完全新規
3本のKD
1〜2
SERPにDR40〜55が上位入り
テコ入れ候補
11
別枠。本数には数えられない
01

新規3本

3本とも Keyword Difficulty は1から2で、SERPにはDR40からDR55のサイトが上位に入っている。R&ACのDRは52なので、順位を取りにいける水準にある。立ち上がりの見込みは自社の2025年公開4本の実績値で、公開1〜3か月で10位以内、5〜11か月で1位。3本とも表示ゼロからの立ち上げなので、成果が出るのは半年から1年先になる見込み。
記事1

貸倒引当金の計算方法と仕訳

新規記事|現状 Vol 9,200・TP 7,900・KD1・GSC表示ゼロ

実際に取りにいける候補の中でTraffic Potentialが最大。TP 33,000の電子帳簿保存法はKD7でCV距離も遠いため外した。選ぶ根拠は、自社が仕訳型のクエリで1位を量産している点。誤入金 仕訳2.4位・CTR 13.40%、未払金 仕訳2.5位・CTR 6.29%、未収入金 仕訳2.7位・CTR 5.46%。SERPは国税庁(DR92)が1位と2位を占めるが、8位にDR49のサイトが入っており、DR52のR&ACも同じ帯に入る。差別化できる点もある。上位の会計ソフト各社は仕訳と計算式までしか書いておらず、自社の売掛金を一般債権、貸倒懸念債権、破産更生債権等のどれに振り分けるかの判定手順を書いていない。

記事2

検収書の書き方と検収の実務

新規記事|現状 Vol 16,500・TP 3,500・KD1・GSC表示ゼロ

3本の中でCV距離が最も近い。導入事例70件の課題タグのうち「検収明細照合」に直接対応し、製品ページ /v-one-acceptance/ の入口として使える。実務型の子キーワードも揃っている。検収書 納品書 違いはVolume150に対しTP3,000で最も効率が良く、検収日とはCPC$3.00、検収完了CPC$1.80は広告で買われている語で商用意図が濃い。SERPは電子契約と経費精算のサービスが占めていて、債権管理の側から検収から入金までを通しで書いた記事がいない。6位にDR40、5位にDR54が入っており、DR52のR&ACは5位から7位を現実的に狙えるランク。

記事3

でんさい(電子記録債権)と手形からの切り替え

新規記事|現状 Vol 5,800・TP 6,100・KD1〜2・28日で39表示

候補中で唯一期限がある。約束手形の利用廃止に向けた方針では2026年度末が目標時期とされており、本日から約7か月。代替手段を調べる実務者の検索はこの期間に集中する。隣接権威も候補中で最強で、手形クラスタは134,418表示・CTR 2.48%・加重3.8位、表示の47%が1〜3位から出ている。受け皿の /blog/14292/ は公開5か月で1位に入った実績がある。その本文に「電子記録債権(でんさい)」の見出しが実在するのにでんさい系は28日で39表示しかない。取りこぼしが構造として確定している。

02

新規候補16件

「受け皿」はそのキーワードで自社がランクインしている記事のこと。非ランクインのものだけを新規候補にした。GSC実測とAhrefsの両方で自社の出現を確認している。CPCはUSD表記。
#主軸キーワードVolTPKDCPC隣接権威CTR型CV距離判定コメント
1貸倒引当金9,2007,9001$0.01仕訳型で1位を量産仕訳・計算採用
2検収書・検収16,5003,5001$0.08〜0.40製品ページが30位書き方・違い採用
3でんさい・電子記録債権5,8006,1001〜2$0.10手形が1位クラス仕訳採用
4電子帳簿保存法24,00033,0007$0.25無し弱い遠い見送り
5収益認識基準2,3003,6001$0.20無し弱い保留
6請求書の電子化1,0002,2000$3.00無し弱い保留
7前受金の仕訳7001,6001$0.02仕訳型で1位を量産仕訳保留
8債権譲渡2,4001,4001$0.80無し弱い保留
9残高確認書5001,2000$0.03無し書き方保留
10支払サイト9009001$0.35無し弱い2に統合
11支払通知書1,6008000$4.00無し弱い2に統合
12シェアードサービス2,3007000$2.00無し弱い見送り
13売掛保証3507000$6.00無し弱い見送り
14入金遅延1501500$2.50無し弱い見送り
入金消込システム2501,2000$15.00製品ページが3位商用最短取り下げ
滞留債権4002000$0.09既に4.8位弱い§7へ
判定の6軸は運用ルールのフローEに従う(隣接権威・地力・CTR型・CV距離・自社の空白・カニバリ)。新規は表示がゼロなので、地力の軸はKDとSERPのDR分布で代替した。
右端のコメント欄は書き込むとその場で保存される。保存先は開いているブラウザの中だけで、他の閲覧者には見えない。右下の「コメントをコピー」で全件をまとめて取り出せる。
03

直近28日の実測と空いているエリア

GSCのエクスポートは2026年7月24日までで、上位1,000クエリで打ち切られている。GA4にSearch Consoleが連携されているため、GA4の「クエリ」レポートから直近の実測を取得して検算した。このレポートでは10,859クエリが参照でき、エクスポートの1,000件の上限を超えて確認できる。取得範囲は2026年7月27日〜8月23日の28日間。
対象クエリ数表示クリック平均掲載順位
サイト全体10,859422,7394,8887.57
貸倒引当金000
検収000
でんさい143905.36
電子記録債権4403.25
手形(3本目の隣接権威)5,4843192.49

貸倒引当金と検収は10,859クエリの中に1件も現れていない

Ahrefsの獲得キーワードにも出てこない。この2つは検索結果に自社が存在しない状態で、新規記事の対象として条件が揃っている。 でんさいは28日で39表示あるが、AhrefsのVolume 3,700に対して39なので実質ゼロと見てよい。 一方で表示が出たときの掲載順位は2.43位から3.00位に入る(でんさいとは2.43位、でんさい 手形 違い2.83位、でんさいと手形の違い3.00位)。 /blog/14292/ が持つ手形クラスタの評価が、でんさい系のクエリでも順位に反映されている。専用記事を立てれば上位に入る見込みが高い。

取得手順: GA4のプロパティ「リニューアル後 - GA4」を開き、レポート、Search Console、クエリの順に選ぶ。表の検索窓にキーワードを入れると、そのクラスタの合計行が出る。GSCの管理画面そのものにはアクセス権がないため、クエリの実測はこの経路で取る。
04

判定を変更・取り下げた3件

SERP実査と、表記ゆれを含めた全件抽出で判定が変わったもの。

見送り:電子帳簿保存法

Traffic Potential 33,000は候補全体で最大。Volume 24,000も最大。しかしKDが7で他の候補(0から2)より明確に高い。SERPは国税庁(DR92・推定流入33,189)が1位と2位を占め、3位はDR71。4位にDR55が入っているので5位以下は取れる可能性があるが、上位3枠にはDR52では届かない。CV距離も遠い。電子帳簿保存法は文書の保存要件の話で、入金消込、検収照合、債権管理と業務がつながらず、記事から製品ページへ送る自然な導線を作れない。加えて法令の改正が頻繁で、記事の更新負荷が高い。2026年1月に改正・改称された下請法(取適法)を同じ理由で見送った前例がある。

取り下げ:入金消込システム

8月3日時点では条件付き新規としていたが、SERP実査の結果判定を取り下げ。自社の製品ページ /v-one-cloud/ が既に3位(DR52・被リンク331本)を取っており、ブログに新規記事を立てると自社の製品ページと同じクエリを取り合うことになる。GSC実測の5,517表示・18.5位はブログ側の数字で、8月3日の判定は製品ページの順位を見ていなかった。上位を占めるのも比較記事にあたる。SERP1位、2位、4位がいずれも他社サービスを並べた比較記事で、この意図が支配的なSERPになっている。制作方針的に比較記事を作れないためここで1位を取るのは難しい。やるなら製品ページの強化になる。ただしこれはページの改修にあたり、エンジニアの工数が必要になる。

取り下げ:組戻しと滞留債権

8月3日時点では組戻しを新規記事の1番に置いていた。根拠にしていたのは3クエリ、17,181表示。同じGSCエクスポートを表記ゆれを含めて全件抽出すると、20クエリ・40,343表示・798クリック・CTR 1.98% になる。表示の34%は既に1〜3位から出ており、/blog/6273/ が受け皿として機能している。8月3日の「受け皿ゼロで既に8位」は、見出しに「組戻」の語がないことを根拠にしていた。見出しに無くても本文が該当していて、実測では上位を取れている。実測の順位で判定すべきで、見出しの有無は判定の材料にならない。滞留債権も同じ理由で外す。GSC実測で7,327表示・4.8位。両方ともテコ入れ候補に入れた。

05

3本の記事構成(H2)

3本とも新規記事なのですべてのH2が新規。H3まで含む完全版は正本のMarkdownにある。各H2の右端がコメント欄で、要不要、順番の入れ替え、H3の追加などをその行に直接書ける。

記事1:貸倒引当金の計算方法と仕訳

新規記事:Vol 9,200・TP 7,900・KD1
区分H2中身コメント
貸倒引当金とは貸倒損失との違い、計上する目的、計上しないと何が起きるか
貸倒引当金の対象になる債権の3区分この記事の差別化点。一般債権、貸倒懸念債権、破産更生債権等の判定手順と、判定に使う材料
貸倒引当金の計算方法貸倒実績率法、財務内容評価法、キャッシュ・フロー見積法、中小企業の法定繰入率、計算例
貸倒引当金の仕訳CTR型の中心。差額補充法、洗替法、実際に貸し倒れたとき、回収できたとき、繰入と戻入の使い分け
税務上の取り扱い損金算入できる法人の範囲、一括評価と個別評価の違い、申告調整。fact-checker必須
貸倒引当金を正しく積むために債権管理で必要なことCV導線。滞留債権の月次洗い出し、エクセルでの区分判定の限界
よくある質問資産か負債か、個人事業主の可否、期末残高の上限

記事2:検収書の書き方と検収の実務

新規記事:Vol 16,500・TP 3,500・KD1
区分H2中身コメント
検収とは検品・受入との違い、検収が完了する時点(検収基準)、売上計上のタイミングとの関係
検収書と納品書・受領書の違いTP 3,000。この記事で最も効率が良い節。3つの書類を一覧表で提示、検収印と電子化の扱い
検収書の書き方記載する6項目、テンプレート(Word・Excel)、取引先ごとにフォーマットが違うときの注意点
検収から入金までの流れ発注、納品、検収、請求、入金の5工程、検収日と支払期日の関係、締め日が違うときの管理
検収の実務で起きる3つの問題検収明細と請求内容の不一致、売上計上の翌月ずれ、支払通知書の金額不一致
検収明細の照合をシステムで行うCV導線。手作業が限界になる件数、検収照合システムでできること
よくある質問印紙の要否、保存期間、検収報告書との違い

記事3:でんさい(電子記録債権)と手形からの切り替え

新規記事:Vol 5,800・TP 6,100・KD1〜2
区分H2中身コメント
でんさい(電子記録債権)とは電子記録債権とでんさいネットの関係、紙の手形の3つの問題
でんさいと手形・振込・ファクタリングの違い約束手形との違いを一覧表、振込との違い、ファクタリングとの違い
でんさいの仕訳CTR型の中心。受取・支払・決済・譲渡・割引・不渡りの6つ+手形の仕訳との対応表
でんさいの導入手順利用契約→取引先の確認→業務フローの変更、費用と期間の目安
約束手形の廃止とでんさいへの切り替え期限の根拠を置く節。一次ソースでの確認が必須
でんさいの実務で起きる3つの問題決済手段の分散、支払期日の2系統管理、一部譲渡・分割での残高追跡
でんさいと売掛金の管理をシステムで一本化するCV導線
よくある質問印紙税、利用条件、手数料
06

テコ入れ候補:新規記事ではないが、順位を上げる価値がある既存記事

新規記事とは別枠で残す。記事の本数には数えられないが、月間クリックの増分は新規3本より大きい。既に表示が出ているクエリの順位とCTRを上げる作業なので、公開から1〜3か月で結果が出る。金色は着手を推奨する2件。
#クラスタ16か月表示クリックCTR加重順位月間増分受け皿CPC手を入れる内容コメント
1口座振替999,43516,6491.67%4.7+1,342/blog/3073/$2.00114クエリの巨大クラスタ。何本の記事に割るかの判断が先に必要
2督促状730,52810,1121.38%4.1+1,193/blog/3091/$0.30実務型の表示が3%しかない。テンプレートと文例を足す
3与信管理361,8771,0960.30%7.0+585/blog/3054/$1.15〜3.03実務型の見出しが1件もない。進め方、限度額の決め方、調査のやり方を追加
4仕訳帳50,8832620.51%6.3+397/blog/5345/$0.40実務型100%だが読者は簿記学習者。CV距離が遠い
5売掛金の仕訳29,1465731.97%4.9+200/blog/3513/ ほか$0.10/blog/3088/ と分散。主従を決めるのが先
6催告書56,5931310.23%9.7+160/blog/3091/$0.20催告書の見出しが1件だけ。書き方、文例、テンプレートを追加
7インボイス×領収書51,6692850.55%8.9+134未確定受け皿が未確定。7クエリの分散を先に調べる
8相殺78,9441350.17%6.0+93/blog/8975/$2.0892%が「相殺とは」1語で意図が経理に限定されない
9組戻し40,3437981.98%6.2+51/blog/6273/$0.15既にCTR 1.98%でサイト平均を上回る。伸びしろは小さい
10掛け払い12,2221150.94%7.6+28/blog/9072/$8.00他社ブランド語が混ざるため要注意
11滞留債権7,327180.25%4.8+19/blog/2053/・/blog/3047/$0.092記事に分散。CV距離は近い
月間クリック増分 = Σ[クエリ] 表示回数 ×(目標CTR − 現在のCTR)÷ 16か月。目標CTRには下の型別実測の1〜3位の値を当て、現在11位以内はそのまま、12〜20位は到達までの時間を見込んで40%に割り引き、21位以下は0とした。
与信管理(推奨)
+585
催告書(推奨)
+160
口座振替
+1,342
督促状
+1,193
仕訳帳
+397
売掛金の仕訳
+200
インボイス×領収書
+134
相殺
+93
与信管理の+585は楽観的な上限にあたる。汎用2語(与信・与信とは)の目標を保守的に0.5%へ落とすと約+200になる。

優先順位をつけるなら与信管理と催告書から

前工程が要らないため。与信管理は /blog/3054/ が単独でクラスタを持っていて、Ahrefsの獲得URLは25クエリすべてが3054。 統合の判断が不要で、記事1本の増補で着手できる。催告書も /blog/3091/ 単独で完結する。 これに対し口座振替は114クエリの巨大クラスタで、何本の記事に割るかの判断が先に必要になる。 督促状は同じ /blog/3091/ が受け皿なので、催告書のテコ入れと同時に処理できる。 CTRの落ち込みも最も大きい。与信のCTR 0.30%は、同じ規模帯の口座振替1.67%の18%、督促状1.38%の22%にとどまる。 表示の規模は3クラスタとも同じ桁にあるので、差はCTRだけで生じている。 CV距離も近い。与信管理のCPCは「与信 とは」$3.03、「与信枠」$2.87、「与信管理」$1.60で、顧客の課題タグ「債権管理体制の強化」に直接対応する。

07

目標CTRの根拠:型と順位帯で7.6倍の差がある

目標CTRは推測せず、R&AC自身のGSC実測から取った。上位1,000クエリを型と順位帯で分けて集計した。対象は表示500回以上のクエリのみ。実務型は1〜3位で32件・53,925表示、とは型は65件・780,615表示、単語型は201件・1,008,171表示ある。
1〜3位3〜6位6〜11位
実務型(書き方・テンプレ・仕訳・やり方・手順・計算・決め方)12.95%3.89%1.08%
とは型(とは・意味・違い)1.70%0.38%0.11%
単語型(それ以外)4.47%1.26%0.68%

実務型を1〜3位に置くと、とは型の7.6倍クリックされる

同じ1位でも語の型が違えばクリック数は7倍以上変わる。加えて、とは型は6〜11位ではCTR 0.11%しかない。 表示が10万回出ても110クリックにしかならない。「催促とは」227,706表示・7.9位・CTR 0.016% は、この帯の平均的な姿にあたる。 新規3本の構成でH2に「仕訳」「書き方」「計算方法」を置いているのも、テコ入れの中身を実務型に寄せるのも、この数字が根拠になっている。

08

この選定が外れるとしたらどういう条件か

確認事項

新規3本の流入見込みに実測の裏づけがない

3本とも表示ゼロなので、AhrefsのVolumeとTraffic Potentialしか材料がない。自社サイトでのAhrefs推定と実測の乖離は2.90倍まで開いている。1本あたり月100から250クリックという見込みは、手形の記事1本の実績から外挿した値にすぎない。

確認事項

貸倒引当金の1〜3位を取れない可能性

SERP1位と2位は国税庁で、4位から7位を会計ソフト大手(DR75からDR84)が占める。8位にDR49が入っているのでその帯には入れるが、単語の「貸倒引当金」で上位3枠は想定していない。実務型の子キーワードで取る設計にしているが、子キーワードのVolumeは1,200程度で規模が小さい。

確認事項

検収の検索意図が想定とずれる可能性

「検収」Volume 13,000のうち、卸とメーカーの取引がどれだけを占めるかを実測していない。IT開発の検収が大半なら、記事の読者像とCV距離の両方が変わる。着手前に「検収とは」「検収書」のSERPを1ページ目まで読み、上位の記事が想定する業種を確認する。

確認事項

電子帳簿保存法を外した判断が誤っている可能性

TP 33,000は候補全体で最大で、2番目の貸倒引当金(7,900)の4.2倍ある。CV距離が遠いという判断は、R&ACの製品が文書保存に関与しないという前提に立っている。先方が電子帳簿保存法の対応をV-ONEの機能として持っている場合、この判断は覆る。

確認事項

新規3本よりテコ入れを先に回すほうが数字は伸びる

テコ入れ上位3件の月間増分は+3,120で、新規3本の推定+300から750の4倍以上ある。新規を選ぶ根拠は、契約上の成果物がコンテンツの本数で数えられる点だけにある。本数の要件が変われば、この選定は組み直す必要がある。

09

実施の順序

記事着手できる状態か対で必要な作業
1貸倒引当金(新規)すぐ着手できるなし。自社の出現がゼロ
2検収書(新規)すぐ着手できる/blog/2360/ の見出しを実査して重複がないことを確認する
3でんさい(新規)前工程あり/blog/14292/ のでんさい節を要約に縮めて新規へリンクを送る
新規3本のうち期限があるのは3のでんさいだけ(2026年度末の手形廃止目標)。1と2に前工程がないため先に置いたが、3本目までを10月中に終える必要がある。テコ入れ候補を並行で回す場合は、与信管理を先に置く。

公開前の検証

事実確認(法令・会計基準・政府方針を一次ソースで検証。記事1の法人税基本通達と国税庁タックスアンサーNo.5501、記事2の取適法、記事3の約束手形の廃止方針が対象)→ AI臭チェック → メディア別レビュー(ペルソナ判定の明示・数字の密度・トーン)→ 偏愛語スキャン → 他社サービス名の混入チェック → 既存側の処置の完了確認。 公開日と更新日を必ず記録する。既存59記事のうち47本が2025年8月29日の一斉更新で更新日が同一になっており、記事単位の効果検証ができない。

効果測定は4週ごとにGSC実測の主軸クエリの順位とCTRで行う。Ahrefsの推定流入は使わない(2026年6月の前年同月比で、Ahrefs推定+11.9%に対しGSC実測クリック−27.1%と符号が逆になっている)。
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